外資系日本法人は、親会社への決算報告にあたり、米国会計基準(US-GAAP)や国際会計基準(IFRS)に準拠して、財務諸表の作成を要求されることがあります。また、外資系企業に買収された日本企業などは、新たな会計基準に基づいて決算書を親会社に提出しなければならないケースもあります。

このような会計基準の組替による財務諸表作成(コンバージョン)は、日本基準とは異なる会計基準に対する知識が必要であるため、専門家による対応が必要な業務です。とはいえ、こういったサービスは大手監査法人なども提供していますが、かなり高額の報酬を求められることも多く、中小規模の法人にとっては対応に苦慮することも多いようです。

弊所では、US-GAAPやIFRSなど新たな会計基準に基いて財務諸表を作成しなければならない会社を対象に、リーズナブルな価格サービスを提供することを目指しています。会社の状況に応じて対応可能な範囲のご提案をさせていただきたいと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

以下のような会社の方々は、ぜひお問い合わせください

・海外の親会社から、US-GAAPやIFRSに基づいた財務諸表の作成が求められているが、日本基準(J-GAAP)しか知らず、どのようなコンバージョンをすればよいのかわからない。
・自国の会計基準と親会社の会計基準の差異を把握したいが、監査法人からは差異を抽出するための調査手続だけでも高額な報酬を求められており、対応に苦慮している。
・US-GAAPやIFRSに基づいて日常の経理業務を行っているが、税務申告をするためには日本の会計基準にも準拠する必要があり、複数の基準に基づいて決算実務を行う必要がある。

● 目安となる報酬体系(料金表)については、こちら をご参照ください